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・「シャーリー」はよかったねぇ。「エマ」はちょっと絵が好みでなかったので買わなかったが、

 シャーリーはよかった。好みでない、といったらシャーリーも年齢がちょっと低い(13歳)のだけど、

 なんだかつぼにはまりました。

 一生懸命に雇ってもらおうとアピールしたり、不安げに面接に答えていたり、

 料理したりお掃除したりと、ちょっとした日常がほっとさせてくれる。

 

・もともとメイドさんというと、少し年上の、きびきびとした知的な、

 てきぱきと仕事をこなすメイドさんというのが萌えというかあこがれなのだけど、

 それを言ったらフランチェスカは全然違うではないか、お前言っていることとやってることが違うぞ、

 と言われるともう返す言葉もなし。

 

・フランチェスカは最初の設定としては、マスター(=ユーザー)が、

 破壊された素体(何万年もの長きに渡り星々の間の戦争を戦い、

 最後に地球で朽ち果てた)を発掘してきて、それを復元してメイドとして仕上げた、

 というものだったのですが、もうそれはどうでもよくて、

 例えば小野さんが前にイラストで描いたような頭がいっちゃって目つきの怪しいメイドであったり、

 今井さんの矢をつがえた象徴のようなものであったり、

 各人のそれぞれのイメージがたくさんあってそれはそれで面白くて、

 "シェル"によって"ゴースト"の意味するところがまったく変化するという、

 面白い例なんじゃないかと勝手に思ってます。

 その意味では、デフォルトの"モノリス"が好きだという人がいても全然不思議じゃない。

 

・でも、こういう(メイドという本来の意味からはずして記号のみ取り出した)王道路線も好きです。

 -> *   *   *   *

 お前、メイドと名がつけばなんでもいいんじゃないか。ぐぅの音もでません。

 

・八ツ墓さんのHPで見た、あの謎のメイドさんの名前が判明。わはー。違う。危い。それも違うって。